ホントに?ダイヤモンドをトンカチで叩くと….砕ける!?

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ダイヤモンドの本物か偽物かを簡単に調べる方法があったので紹介しようと考えていた矢先、トリビアの泉で凄い実験をしていた事を思い出したので、そっちをメインに書いてみようと思う。ダイヤの鑑定方法はページ最後で(笑)!。

3カラットのダイヤモンド、購入すれば200万円もするダイヤモンドを鉄板の上に置き、トンカチで叩くというもの。

もう、無茶苦茶っ!。普通の生活をしている我々にとっては絶対に出来ない実験ですね。これを、いとも簡単にやってしまうのですから、やっぱりテレビは凄いんだなぁ~っと感心。

結果的に、ダイヤモンドはトンカチで叩くと割れます。割れるという表現よりも木端微塵の方が合った表現です。これまで、地球上で一番固い物質はダイヤモンド。だからべらぼうに高いんだよ。そう思って何十年も生きて来ましたが、それだ全くの思い込みだった事の方がショックでした。

知らず知らずの間に、本当だと思い込まされている事実が世の中には沢山あるのかも知れませんね。兎にも角にも、当たり前と多くの人々に思われている間違いは、バラエティ番組や学校の教科書などで幅広く告知してくれれば言いのに….。たぶん、宣伝効果を上げるためにマスコミが流したウソだった沢山あると思うぞ。

ダイヤモンドの簡単な鑑定法

ダイヤモンドが本物であるかどうか簡単に鑑定する方法が2つあります。ひとつは、ダイヤモンドごしに新聞を見る事。新聞の文字が読めれば偽物です。本来はラインテストと言って、真っ直ぐな線で確認するのですが、こっそりと鑑定したい場合には新聞や雑誌、名刺などの文字をダイヤごしに見るとはっきりします。

仮に、偽物のダイヤをつかまされそうになったら、「やっぱりダイヤの透明度は凄いですね。新聞の文字もはっきりと見える。」とな何とか言って、やんわりとお断りした方が無難です。さすがに偽ダイヤを販売している人は怖いですもの。

そして、もうひとつの方法は、ダイヤモンドにマジックで線を引く事。この方法は質屋さんでも鑑定に利用している方法。なので、信頼度の高い方法とも言えます。しかし、商品に傷をつけるような結果となっては大変。この方法はオススメ出来ませんね(汗)。

ちなみに、マジックの線が書けたら本物。書けなければ偽物です。

70年代か80年代のギャングもの映画の中で、ガラスのテーブルをダイヤモンドで引っ掻いたら、テーブルが真っ二つになり、そのダイヤが本物だと信じさせたシーンがありました。今となっては、その情報も….ほんとかなぁ…..。

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