ノミ大発生!猫ノミ撃退に効果的だった3つの方法

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2014年夏。

飼い猫のサヨリに外出禁止令を出した。

その理由がノミ。

見渡せば、部屋中ノミだらけ….ノミだらけの部屋。

風の噂には聞いていたが、

あまりのノミの数に血の気が引いた。

布団に付いてたノミを一匹ずつ捕まえてみると改めてその数に度肝を冷やす。

その数50匹オーバー。

布団だけでもこの数、

部屋の中に生存するノミは数百、

いや、数千匹いるのかも知れない。

こいつらと生活しつつ、まったくの無傷だった自分の抵抗力にも驚く。

が逆にそれがノミ大発生の一因とも言える。

そうこう考えている間にも視界にノミの姿が飛び込んで来るのも気持ちが悪い。

こうなってはこいつらと戦う他無い。

そこで、僕がノミ退治に使った数々の手段の中でも有効だと思えた方法を3つご紹介。

この夏、ノミでお困りの方のご参考になれば幸いです。

ちなみに、ノミ大発生から20日ほど経過しました。

無事にノミの姿を見ない程度に撲滅する事が出来ました。

実際にはまだまだ生息しているとは思いますので、

これからが勝負なのでしょうが….。

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ノミ退治に使った7つの方法

僕がノミ取りに行った方法は、

  • 掃除機
  • コロコロ
  • ガムテープ
  • ダニアース
  • バルサン
  • ノミ除け薬
  • ノミ取りホイホイ
  • ノミ取り櫛(くし)

この7つ。その結果は以下の通り。

掃除機よりもコロコロ、それよりもガムテープが有効

ノミが出ようが出まいが掃除機は生活の基本です。

業務用掃除機ならば期待が持てそうですが家庭用掃除機ではイマイチ効果を感じませんでした。

というもの、コロコロを転がすと粘着面にノミがくっつくから。

ただ、コロコロの粘着力よりもノミの脚力が強いようで一度捕まえても直ぐに処分しないと自力で脱出。

コロコロはノミを想定して強力粘着タイプを買ったのですが効果的ではありません。

逆に、普通のガムテープの方が粘着力が強く一度捕まえたノミをしっかりと捉えていました。

なのでコロコロを使うよりもガムテープの方が有利だと思います。

バルサンはイマイチ

バルサンは僕の外出中に嫁が行った方法。

バルサンは賛否両論あるようですが結果的に今回は効果が認められませんでした。

それよりも、僕の部屋にはPC機材の方が心配。

ビニールなどで覆う事も外に機器類を避難させる事もせずにルサンしていたので、

この後、どれだけの機材に悪影響が出るのかを考えるとゾッとします。

バルサンをする時は、テレビやパソコンなどの電気機器は部屋の外に出すか、

ビニールなどで覆うようにしましょう(苦笑)。

ノミ除け薬も効果なし

これまでで効果的だと実感出来たのはガムテープのみ。

ここは元からと言う事でノミ除けの薬を宿主(猫)のうなじ、背中、しっぽの付け根の三か所に散布。

これも嫁のアイディア。

散布して頂けるのは誠に結構ですが散布した猫を僕の部屋に閉じ込めるのは如何なものかと。

仮に効果が出たとして猫から逃げ出したノミの行方は….?。

速攻で猫を連れて外へ出ました。

大騒ぎした割にはこの方法も効果が薄かったようです。

後に使った「ノミ取り櫛」を使った時、薬の効果が無かった事が明らかになります。

ノミ取り櫛については最後で紹介。

ノミ取りホイホイはノミがホイホイ取れた

「ノミは光に集まる」

この習性は本当です。

夜に電気を消してスマホの画面を見ているとスマホの光にノミが集まって来ますもん。

その習性を利用した製品が「アース・バイオケミカル 電子ノミとりホイホイ」。

ネットでは効果的とか書いてあったので、

ドラックストアやホームセンターを梯子して探しましたが発見出来ず。

最後の手段でAmazonからお取り寄せ。

このノミ取りホイホイ、単一電池が2個付いて2千円近くします(Amazonでは1700円)。

ノミが取れなかったらどうしてくれるんやっ!っと言いたくもなるのですが、

期待以上にノミが取れました。

一晩で40~50匹を捕獲。コードレスなので場所も選びません。

スイッチを入れて狙った場所に置いておくだけです。

ただし、ノミとりホイホイは光が強烈。

なので、寝室へ設置する場合はアイマスクなどを用意して置いた方が良いかもです。

我が家のノミとりホイホイの粘着シートは3日ほどでノミに埋め尽くされたので、

アース・バイオケミカル 電子ノミとりホイホイ取り替え用粘着シート 3枚

を追加注文。

コスパはアレですが結果的にいい買い物をしたと思います。

【追記】

ノミ取りホイホイの電球は点けっぱなしでも有に2月は輝き続けます。

僕のホイホイは途中で点滅に代わったものの、

翌年の2月まで光を放っていました。

6月に購入して夏の間電気を点けっ放しで良いかと。

昼間は布団の中など暗い場所に移動させて使いました。

最後はノミ取り櫛の実践報告です。

この方法が個人的に最高の結果を生み出したと自負しています。

「ノミ取り櫛(くし)」コレ、最強かも知れない


ドギーマン ハニースマイル ノミ取りグシ

今回のノミ大発生で数多くのノミを懲らしめたのが「ノミ取り櫛」。

ノミの宿主である猫に直接アプローチ出来るのも魅力のひとつ。

「これまでの全ての道具は買わなくても良いが、ノミ取り櫛だけは買っとけ。」

っと言いたいくらいの優れもの。

ノミ取り櫛を最初に使ったあの夜、猫から獲れたノミ。その数100匹以上!。

この数はその辺のホラー映画よりもずっとゾッとする。

だって、こいつ(猫)と毎晩、寄り添って寝ていたのだから。

初日から4~5日の間は、獲れども獲れどもノミが取れる。

それは、まるでモグラ叩きのよう。

しかし、6日目頃から10匹も獲れなくなり、

今日はノミを2匹捕獲(1匹は見逃す)で終了。

部屋の中にはノミが生息している筈。

なので、これからはそのノミを集めてもらうのが猫の仕事。

そして、猫を毎日ブラッシングするのが僕の仕事になっています。

ちなみに、櫛で取れたノミは水を入れた洗面器の中に捨てています。

当初、水に洗剤を薄めたものを使っていました。

しかし、櫛に付いた洗剤を猫が毛繕いの時に舐めておなかの調子を崩したので、

今は水だけをつかっています。

ノミ取り実施まとめ

「猫を飼う以上、ノミは宿命」

とまで思ってはいますしたが、

実際に大発生されるとこんな宿命など要らんですよ。

今回の騒動で個人的に効果を実感できたのが、

  • ノミ取り櫛
  • ノミとりホイホイ
  • ガムテープ

この3つ。ガムテープでの方法は皆さんもイメージ出来ると思います。

しっかりとカーペットのノミを捕獲出来ます。

一方、ノミとりホイホイを使えば更に楽ちんです。

悪くても二日目の朝には効果が実感出来る事でしょう。

見ている方への生理的ダメージが大きいので写真などは公開しませんが、

もの凄くノミが取れます。

1700円が高いという方は電気スタンドをノミの多い部屋の中央に置き、

電気スタンドの明かりを当たる場所に洗剤と水を入れた洗面器をセットしておくだけもでノミが取れます。

僕も最初はそうしていたのですが、

同室している猫が洗面器の水を舐めようとするのでノミとりホイホイを取り寄せました。

最後に、一番のオススメアイテムと実感したのがノミ取り櫛。

僕の買ったホームセンターの販売価格は約1000円。

買って帰ったら取りあえず、ノミ取り櫛で猫の背中をひとなでしてみて下さい。

ひとなででその効果を体感出来ます。

そして、小一時間以上ブラッシングしている筈です。

それくらい、猫の体には凄い数のノミが宿っていました。

最初は、ノミに荒らされた皮膚が痛かったのでしょう、

猫もブラッシングを嫌がりますが、

4~5日ほど続けるとブラッシングを気持ちよさそうに受けてくれます。

だたし、お腹のブラッシングは大暴れして一人では困難です。

ノミは猫の首回りとしっぽに多く隠れていますので、

体からノミが見つからなかったら首回りとしっぽを重点的にブラッシグしましょう。

毎日のブラッシングは確実に効果の出る方法だと個人的に確信しています。

猫とのスキンシップも今まで以上に取れますから一石二鳥です。僕の猫じゃ無いけれど(笑)。

番外編

ノミ取り大作戦

友人にノミ駆除について相談したときに聞いた話をひとつ。

ダンボール箱の中に猫を入れて白い粉状のノミ取り薬を振りまきます。

その後、ダンボールのフタをして小一時間放置しておくと、

ダンボールの底にノミがウジャウジャと落ちているそうです。

友人によると「コレ最強!」なのだそうですが、

ダンボールに猫を閉じ込めるのも可愛そうなので却下しました。

大事な我が子。

まめにブラッシングしてあげるのがやっぱり良さそうです。

これが僕と猫とノミとの戦いの記録です。

最後までご高覧頂きまして有難うございました。

※ノミが大量発生したサヨリちゃんの現在の姿はこちらから。

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