もっと赤かったのに…金魚の色を鮮やかにする方法

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金魚VS子猫

これから夏祭りの季節。祭りと言えば縁日。縁日と言えば金魚すくいですよね?。金魚すくいですくった金魚、何年も長生きする個体も存在します。でも、縁日で見た時は鮮やかな赤だったのに、だんだん色があせていく….。そう思われる方もいらっしゃるようです。

そもそも、金魚が赤いのはカロチノイドという成分によるもので、金魚のエサにカロチノイドが含まれていなければ色はあせて行きます。ですから、金魚のエサの成分表を見てカロチノイドを含むものを金魚に与えてあげる方法と、カロチノイドを含む食材をエサに混ぜる方法があります。前者は、ペットショップやアクアショップで店員さんに教えてもらって購入出来ます。

逆に自分でエサに何かを混ぜたい場合には、カロチノイドを多く含むパプリカを細かく刻んで混ぜて与えれば金魚の色が赤くなります。

というのも過去のお話で、今ではほとんどの金魚のエサにはカロチノイドが入っているそうです。現在、与えてる金魚のエサの成分表を見てカロチノイドが入って無かった場合の対処法ですね(笑)。

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