あれ?どっちだっけ?「貴社」と「御社」との使い分け

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「貴社」と「御社」との使い分け

文章に用いるのが「貴社」。会話で用いるのが「御社」。

先日、チョットした頼まれ事から学習しました。いざとなると単語の使い分けって難しいですね。これまで、メールに「御社」って使って無かったかな?。そう、自分の記憶を遡ってしまう出来事でした。

自治会から業者への依頼文

「ちょっと、この文書パソコンに打ち込んでくれへん?。」

パソコンへ文章の原稿入力を依頼された。自治会から業者への仕事の依頼文のようだった。A4サイズの200文字足らず。軽作業だったので快く受諾した。ざっと見た感じ半時間もあれば出来る内容だ。そう、出来る筈だった….。その後、小一時間以上パソコンと向き合う事になるとも知らずに。

いざ、原稿を読んでみると、凄い違和感…。原因ははっきりしないが違和感だけはひしひしと感じる。自慢じゃ無いが僕だって文章の素人。人の事は言えない立場。でも、このまま打ち込んで良いものなのか?。そんな考えが頭の中を過る。原稿を書いてくれた方には大変申し訳無い気持ちもあったが、原文をベースに文章を書き換える事にした。何か言われたら原文どおりのデータを渡せば良いのだから、特に問題も無いだろう。

「貴社?」それとも「御社?」

今回の文章の中で、一番気になったのが「貴社」と「御社」という言葉が文脈の中で交互に登場する事。「貴社」と「貴社」とが重なると、文章が変な感じになるので、「貴社」、「御社」….とを交互に使ったのだろうが、そこが一番違和感があった。なので、一回目の「貴社」以外は全て使わない文章に変更した。結果的に文字数も減って文章がすっきりして読みやすくなった。

しかし、ふと思った。「貴社」と「御社」ってどう違うの?。せっかく文章を再構成をしたのに、「貴社」と「御社」との使い道を間違っていたら何にもならない。そこでインターネットですよ。奥さん!。、

『貴社』は文章に使う言葉

『御社』は会話中に使う言葉

そう言えば、営業さんは商品のプレゼンで「御社は….」、「御社へは….」、「御社様には….」と何度も使っていた事を思い出した。ついでに「貴社」という言葉を連呼していた営業さんもいた事は忘れようと思う。自分も使っていたかも知れないし…「貴社」って言葉。

という事で、手紙やメールを書く時には「貴社」が正解。

ちなみに、「弊社」は自分の会社の事で、強気の営業をかける場合には、「当社」や「わが社」という使い分けをするそうです。なので、「当社の製品は…」と切り出された場合、かなり自信のある商品だと相手に取られるのが一般的。言葉の意味を知らずに使うのって、恐ろしい事だと、自分は使って無かったかな?っと、今更ながらゾッとしている次第です。

「貴社と御社」、「弊社と当社」の本当の使い方が詳しく理解出来ました。過去の過ぎ去った事は全て忘れて、今後は言葉の使い方には十分注意して会話に使おうと思う出来事でした。知らないって…怖いですね。

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