人類は月に行ってたみたい!幻解!超常ファイル「人類は本当に月に行ったのか? NASAの陰謀!1」感想

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月面に降り立ったサルのイラスト(ドアップ)

昨夜放送された、

幻解!超常ファイル「人類は本当に月に行ったのか? NASAの陰謀!1

みなさんは、ご覧になられたでしょうか?。

番組のテーマは、

NASAが公開した月面着陸に関する矛盾点に関する検証。

人類=アメリカは本当に月面着陸に成功したのか否かを、

検証実験を交えながら矛盾を紐解いていく内容でした。

  • 空気がないはずの月面で、旗が風でなびいた。
  • 宇宙空間に星が写っていない。
  • 太陽光なのに、2人の宇宙飛行士の影が平行ではない。
  • 着陸地点が何故クレーターが出来ないのか。

などの問題を科学的に実験検証しています。

結果的にNASAが公表したフィルムには、

怪しい個所が一切無かったという結論に達して番組は終わります。

(一部、陰謀論を唱える側のインタビューを入れて曖昧にはしていますが…。)

さて、放送を見終えた僕の率直な感想は、

まぁ、そうだよね。行ってるよね、月。」

僕とは逆に、

ちょっと待ってちょっと待ってお兄さぁ~ん。」

もうっと頑張ろうよ。

陰謀説、持ち上げようよ。

そう強くお感じになられた方もいらっしゃるのでは?。

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月面着陸が事実だという僕なりの根拠


写真、歴史/科学:アポロ15号、月面での月着陸船と月面車

僕はNASAは月に行ったと考えています。

僕らが生まれるちょっとだけ前、

アポロ計画はアメリカ合衆国にとって大きな目標のひとつでした。

全世界に放送された月面着陸の瞬間をリアルに生きた人たちにとって、

忘れられない興奮だったでしょう。

仮に月面着陸が全て嘘だったと仮定します。

隠ぺい工作に必要とする膨大な費用は天文学的数字に登ります。

また、アポロ計画に携わった数千人の関係者の口を、

彼らがお墓に入るまで封じなければなりません。

さらにその範囲は、関係者の家族、友人、知人にまで広がります。

そして舞台は、日本では無く自由の国アメリカのです。

彼ら数千、数万人の口を何十年も閉じさせられるのでしょうか?。

全く持って現実的では無いと思うのは僕だけでしょうか?。

世の中の全ては「予算」で決定される


写真、歴史/科学:アポロ11号、月面のアームストロング船長

鈴木光司原作小説に「ループ」という作品があります。

呪いのビデオ、貞子、ジャパニーズホラー….ループは

リング (角川ホラー文庫)シリーズの最終章です。

その一節に、

「世の中の全ての事柄は何で動いているのか?。」

という問いが出て来ます。

「世の中の全ての事柄は何で動いているのか?。」

この問への回答は、

予算

そう、お金なのです。

何をするのにも予算が無ければ動かせません。

アメリカ大統領でさえ予算が無ければ鉛筆1本すら買えないのです。

それはアポロ計画でも同様です。

月へ行く予算は比較的簡単に算出可能でしょう。

しかし、月へ行ったように見せかけ、

さらにその事実の隠ぺいに要する予算を計算出来るでしょうか?。

そもそも、国会で隠ぺいに要する予算が通るとは到底思えません。

これらの理由からアメリカは月に行ったのだと僕は考えています。

でも本心は、

  • アポロ隠ぺい論とか、
  • 月の裏側には宇宙人の基地があったとか、
  • 月の中は空洞でそこにはUFO隠されているなど、

ミステリアスな放送を個人的に期待していたのも紛れもない事実です(笑)。

さて次回、

幻解!超常ファイル「人類は本当に月に行ったのか? NASAの陰謀!2

では、月よりも規模を広げ、

人面岩で話題となった火星などの太陽系の惑星へ向けて科学のメスが入ります。

次の土曜日の夜も正座して栗山千明さんを見ます(笑)。

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