できる幹事はここが違う!軽く役立つお花見準備術

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お花見シーズン到来!

2~3日前まで寒さが身に染みていましたが、ここ数日はお天道様も春の陽気を伺わせています。あと半月もすれば桜満開。桜と言えば春の大イベントであるお花見ですよね。みんなでワイワイと騒ぎたいところですが、幹事さんに当たってしまった方はにとっては気が重いのでは?。お花見成功のカギは準備の集約されていると言っても過言ではありません。今回は、軽く役立つお花見準備術をご紹介します。

花見場所の争奪戦は既に始まっている

お花見をする場所に予約が必要ならば、すでに予約で埋まっている可能性が大です。早急にお花見会場の予約を行いましょう。また、昨年は自由にお花見が出来た場所であっても、今年は場所の予約が必要かも知れません。こちらも、事前調査しておく必要があります。何はともあれ、お花見会場確保が最優先です。

雨天の場合の対策も

お花見を決めた日が必ずしも晴れるとは限りません。天候不良の場合、

  • 順延
  • 中止
  • 集合場所変更

などを決め、参加者全員に事前に周知しておきましょう。桜の見える屋根付き施設があれば、そちらを利用する事で天気の問題は回避できます。近くに屋形船の施設があるのでしたら、そちらも狙い目では無いでしょうか?。

花見会場で準備するもの

思わぬアクシデントなどに即座に対応出来るよう、事前に準備しておくと便利がものが幾つかあります。

スマホ

これを忘れる方は皆無でしょうが、全てにおいて情報収集の元となります。必ず持って行きましょう。

場所や交通機関などの情報収集

使い慣れた場所なら問題ありません。しかし、初めての場所ならば実際に会場へ出向いての事前調査は欠かせません。電車・バスなどの公共機関、マイカー、自転車など、どの交通手段を使っても迷わないような配慮は必要です。お花見当日は駐車場の確保は絶望的かも知れません。なので、公共機関の利用を事前にお願いしましょう。

情報の告知はSNSが便利

LINEやTwitterなどのSNSサービスを利用して情報交換が出来れば、お花見案内や変更などの情報をスムーズに配信出来、非常に便利で有効な連絡手段です。ただし、社長や先輩などに全くSNSを使わない方が一人でもいる場合は従来通り案内状を作成しましょう。SNSを使っていない方へ無理強いをするのは失礼に当たりますし、何よりも、後のメンテナンスが非常に厄介になります。

弁当・アルコール類

お花見弁当とアルコールは必修です。自分たちでスーパーなどで買出し後、花見会場へ向かう方法もありますが、最近ではほっともっとや小僧寿司、ファミレスなどが配達してくれるサービスもあります。また、BBQセットと食材を会場へ運んでくれ、引き取りも行うレンタル屋さんも登場しています。手間を省く為に、そのようサービスを利用しては如何でしょうか?。僕は、自分が幹事に当たった時はBBQセット(食材込み)レンタルサービスを利用しています。デメリットは経費が高くなりますが、BBQ形式なので大人も子供も満足度は高いので、予算が許せば選択肢の中に入れては如何でしょう。

アルコールやジュース類は、会場近くの酒屋さんに配達をお願いします。ビールサーバーの無料レンタルサービスをしている酒屋さんもあり、このサービースをつかえば花見会場へ生ビールを持ち込む事が可能。また、自分が必要なだけコップに注いで飲めるため、缶ビールや瓶ビールなどより遥かに欠損が抑えられます。この方法はビール好きには100%ウケる方法です。

敷物(御座)

昭和の頃のお花見でしたら御座が定番の敷物でしたが、現在では地面の湿気を寄せ付けないブルーシートが一般的です。とある建築会社のお花見では、地面の下にダンボール、その上にブルーシート、更にその上にカーペットを敷いていました。カーペットはさて置き、ブルーシートの下にダンボールを敷くアイディアは優れもの。お尻が冷たくなったり、痛くならないので、特に女性には好評だそうです。個人的には御座が敷いてあると、昔のお花見を思い出します。50歳以上の参加者がグループにいらっしゃるならサプライズで敷いてあげると懐かしんでくれるでしょう。

食器類

食器類、お箸類は全て『使い捨て』出来る紙コップなどが絶対楽です。ただし、これらの食器類は無駄に使われる可能性が極めて高いので、最低でも参加人数の倍の数は確保して置きましょう。

マジック&A4コピー用紙&ガムテープ

場所取りや伝言板としてA4用紙に大きく文字を書くために必要です。それを張り付けるためにガムテープが必要となります。また、先ほどの食器類に自分の名前を書いてもらうという重要ない使命がマジックにはありますのでお忘れなく。

ダンボール

ダンボールは大きく分けて2つの目的があります。ひとつは先ほど述べた敷物用として。もうひとつはゴミ箱として使用します。お花見会場の多くは公共の場所です。お花見が終わると、心無い人たちの出したごみで一杯になります。それは、お昼間に冷静な気持ちで見ると決して美しいものではありません。小さなお子さんや少年少女たちもお花見にやって来ますので、大人としての最低限のマナーを守るためにもゴミ箱は重要なアイテムです。交渉次第ですが、ゴミ箱ダンボールのゴミを食材などを注文した業者に無料で引き取ってもらう事も可能です。使い方は込み箱にビニール袋を広げて置きます。ゴミが一杯になったら、ビニール袋の口を縛って新しいビニール袋と入れ替えます。

灰皿

禁煙、禁煙と叫ばれながらも、僕を含め喫煙者はまだまだ存在します。とは言うものの、たばこの吸い殻をポイポイと捨てられては幹事さんも困ります。ですから、カンカンやバケツなどを準備しておいて喫煙所を作っておきましょう。この際、水を入れるのをお忘れなく。

軍手

幹事さんは外での準備作業が多くあります。手を汚さない軍手は非常に便利なアイテム。軍手があれば、手伝ってくれる人も増えるのが不思議な現象(笑)。軍手は是非持参しましょう。

トイレットペーパー

ティッシュペーパーと言いたい所ですが、安価なトイレットペーパーにしました。トイレットペーパーは様々な場面で活躍してくれます。まず思いつくのは、ビールをこぼす場面ですかね(笑)。

カイロ

春は夜になると急に肌寒くなるものです。寒がっている女性には優先してカイロを配りましょう。ついでに、暖かいココアなんて水筒なんかに準備していればバッチリです。

救急箱

まず必要無いと思われがちな救急箱。グループによってはまず必要かも知れません。喧嘩などは稀ですが、お酒を飲むと必ず転ぶ人って知り合いにいませんか?。急に冷え込んで腹痛を起こす人って知り合いにいませんか?。こんな時のための保険としての救急箱は必需品です。

まとめ

みんなが大騒ぎ出来るのに、その責任から騒げもしない幹事さん。逆の発想をすれば、ここがアナタの手腕の見せ場でもあるのです。誰も見てはいないようでも、見ている方は見てくれていますから全力で頑張りましょう(笑)。

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