車のエンジンルームが血まみれに!寒い冬の夜起こった悲劇の原因とは?

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この子たちを守ろう

寒い日の夕方、家に帰ってご飯を食べたんだ…。

ご飯を食べて、娘の塾の迎えに出かけるために、

車のエンジンをかけた途端、

「ガリガリ…..。」

っと大きな音がしたかと思ったら、エンジンが止まってしまったんだ。

慌てて自動車のエンジンルームを覗いてみると、

エンジンルームが真っ赤になってた。

そして、エンジンルームの奥の方で、一匹の猫が死んでたんだ….。

さっき電話で聞いた友人の話。

その後、車屋のおやじを呼んで、自動車をそのまま修理に出したそうです。ただのエンジントラブルならお金だけの問題。友人は、トランクルームの中で死んでいた猫の姿が頭から離れず、しばらくの間食事が喉を通らなかったそうです。

このような事故は、冬になると毎年全国で発生しています。エンジンを止めたばかりのエンジンルームは暖かく、野良猫が暖を取るには格好の場所なのです。エンジンが冷め、外気よりもエンジンルームが冷たくなければ猫も別の場所へ移動する事もあります。しかし、寒い冬の夜空の下よりもエンジンルームは幾分か暖かく、猫がそのまま居着いてしまう事だってあります。そんな時、エンジンを回せばどうなるのか?。皆様も容易に想像出来る事でしょう。

このような悲劇を繰り返さないように、面倒だと思いますが冬の間だけ車を動かす前にエンジンルームを確認する習慣を付けましょう。特にエンジンを止めて1~2時間後に再び車を動かす時は要注意です。

また、飼い猫を放し飼いにしているご主人様も、このような事故が冬には発生している事実を知っておいて下さい。可愛いペットを不幸な事故から守るためにも….。

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