ヤンジャン掲載中「All You Need Is Kill」が面白い!「Edge of Tomorrow」でハリウッド映画化も!

応援お願いしますm(__)m

マジすか?
スポンサーリンク
スポンサーリンク


「All You Need Is Kill」というタイムループSF作品が面白過ぎる

「ハチワンダイバー」をお目当てにコンビニでヤンジャン(週刊少年ジャンプ)の立ち読み中、とても気になる新作漫画が。「All You Need Is Kill」。Google翻訳で調べてみると「必要なのは、キルです」。「全てのあなたに必要なのは殺す事」とでも意訳すれば良いのでしょうか?。僕は英語が不自由なのでキチンと訳せなくてすいません。

タイムループものと言えば、若かりし頃の堂本剛さんが主演した「君といた未来のために〜I’ll be back〜」が印象的で好きな作品。Amazonで調べてみるとVHS版のみ販売?!。「そんな昔のドラマだっけ?」っと、こちらがタイムループしてしまいそうになりました。(参考:君といた未来のために VOL.1 [VHS]

さて、「All You Need Is Kill」での人生のループは恐ろしく過酷な時間の繰り返しが主人公に降り掛かります。戦闘前夜から戦闘中に戦士するまでの時間のループを繰り返すのですから生地獄の域を超えてしまいます。その重圧に耐えられず主人公は拳銃で自殺を実行します。しかし、このループから抜け出す事に失敗。自らの未来を切り開く為に次の戦闘での勝利を誓う場面で1話終了。現在7話までストーリーは進行していますが、未だにタイムループから抜け出せない状態。全く先が読めない作品構成はお見事です。また、主人公が幾度も繰り返される戦闘の中での死を糧にし己の戦闘力がアップする設定も面白さに一役買ってくれています。

一方、敵の情報は全く不明で人類が「ギタイ」と呼んでいる未知の生物。最終兵器彼女のようでもあり、エヴァンゲリオンの使徒に近い存在かも知れません。いずれにせよ「世界系」の遺伝子を持っているようにも感じます。7話までの現段階では、主人公も読み手も訳の分からないまま主人公が何度も散ってゆく様が描かれて行きます。あくまでも個人的な意見ですが、2014年の面白い漫画の一冊にエントリーされるんじゃないかと思うくらい引き込まれました。ちなみに「All You Need Is Kill」第1話からのバックナンバーがネット(となりのヤングジャンプ)で読むことが出来ます。読み逃した方は最初から読んでみては如何でしょうか?。

原作「All You Need Is Kill」は桜坂洋のラノベ作品

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
桜坂 洋
集英社
売り上げランキング: 962

「Edge of Tomorrow」と題名を変えてハリウッド映画化!主役はトム・クルーズ


「All You Need Is Kill」はハリウッド好みな内容。アニメでは表現しきれないリアリティーある戦闘シーンにも期待が湧いて来ます。

YouTubeでは予告動画も配信中

劇場公開は2014年夏の予定。予告を超える内容に期待ですね(笑)。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


応援お願いしますm(__)m

フォローする

Amazon
コレが無いとイラスト描けないです。 ペンタブの選択肢はワコム以外考えられません。

ワコム Intuos Pen ペン入力専用モデル Sサイズ 【新型番】2015年1月モデル CTL-480/S1
スポンサーリンク
スポンサーリンク